奨学金事業の紹介

秋田県育英会には、次の奨学金制度があります。
すべて無利息で、卒業後に返還の義務があります。

奨学金制度一覧

大学月額奨学金

大学在学中に貸与する奨学金です。

貸与の対象 大学生
貸与額 毎月5万円
募集人数 予約採用320人、在学採用30人
募集時期 大学入学前年の8月(予約採用)
大学に入学した年の5月(在学採用)

大学入学一時金

大学合格時に貸与する奨学金です。

貸与の対象 大学に入学予定の方
貸与額 50万円、70万円、100万円から選択
募集人数 200人
募集時期 大学入学前年の8月(予約採用)

多子世帯向け奨学金

子ども3人以上の世帯の大学生・短大生について、大学在学中に貸与する奨学金です。

貸与の対象 多子世帯の大学生
貸与額 毎月5万円
募集人数 予約採用80人、在学採用20人
募集時期 大学入学前年の8月(予約採用)
大学に入学した年の5月(在学採用)

専修学校月額奨学金

専修学校在学中に貸与する奨学金です。

貸与の対象 専修学校生(専門課程)
貸与額 毎月5万円
募集人数 予約採用30人、在学採用10人
(平成29年度は在学採用40人)
募集時期 専修学校入学前年の8月(予約採用)
専修学校に入学した年の5月(在学採用)

専修学校入学一時金

専修学校合格時に貸与する奨学金です。

貸与の対象 専修学校専門課程に入学予定の方
貸与額 30万円
募集人数 70人
募集時期 専修学校入学前年の8月(予約採用)
(11月に二次募集を行うことがあります)

高等学校等奨学金

高校等在学中に貸与する奨学金です。

貸与の対象 高等学校、中等教育学校の後期課程、 特別支援学校の高等部(専攻科は除く)、 専修学校(高等課程)の生徒
貸与額 国公立自宅通学   1万8千円
国公立自宅外通学  2万3千円
私立自宅通学    3万円
私立自宅外通学   3万5千円
募集人数 予約採用100人、定期採用320人、緊急採用80人
募集時期
※学校により異なります
中学校3年次の8月頃(予約採用)
高校在学中の4月(定期採用)
高校在学中の4月~2月(緊急採用)

詳しくは、各奨学金のページをご覧ください。

Q&A

ここでは、よくある質問に関してQ&A方式で解説いたします。

1. 奨学金を受けたいのですが、手続きはどのようにすればよいですか。

大学月額奨学金、大学入学一時金、専修学校入学一時金、多子世帯向け奨学金については、募集要項に記載された書類を揃え、募集期間内に当会へ直接申し込みください。
募集要項はこちらからダウンロードすることができます。また、県内高校、市町村教育委員会等にもお送りしております。
配布時期は、予約採用は7月中旬から、在学採用は4月下旬からを予定しております。

高等学校等奨学金は、在学する学校を通しての申し込みとなります。在学する高校(予約採用の場合は中学校)に募集要項を申請し、書類をご提出ください。県外の高校に在学している方は、当会へご連絡のうえ、高校を通して申し込みください。募集期間は学校によって異なります。

2. 奨学金を申し込む際の連帯保証人とはどのような人ですか。
連帯保証人は、申込者本人と同様の責任を負う方です。申込者が未成年者の場合は親権者としてください。
3. 保証人は必要ですか。
申込書には記入する欄がありませんが、貸与終了時に必要となります。
申込者および連帯保証人が返還できない場合に責任を負う方ですので、申込者および連帯保証人とは別生計で、保証能力があり、高齢でない方としてください。
4. 奨学金の併願(複数の奨学金に申し込むこと)はできますか。
他団体の奨学金等に申し込みすることは可能ですが、当会の大学生を対象とした奨学金と専修学校生を対象とした奨学金に併願することはできません。
5. 奨学金の併用(複数の奨学金を受けること)はできますか。

奨学金の種類ごとに異なります。

他団体の月額
奨学金
(貸与型)
大学月額
奨学金
多子世帯
向け
奨学金
大学入学
一時金
専修学校
月額
奨学金
専修学校
入学
一時金
大学月額
奨学金
× × × ×
多子世帯向け
奨学金
× × × ×
大学入学
一時金
× ×
専修学校
月額奨学金
× × × ×
専修学校
入学一時金
× × ×
高等学校等
奨学金
他団体との併用が可能ですが、高等学校定時制・通信過程修学資金または特別支援教育就学奨励費と併用することはできません。
6. 秋田県外に居住している期間がありますが、奨学金の申し込みはできますか。

奨学金の種類ごとに異なります。

  • 大学月額奨学金、大学入学一時金、専修学校月額奨学金、専修学校入学一時金、多子世帯向け奨学金

    次のいずれかに当てはまる場合は申し込みができます。

    1. 出願時において秋田県内に生活の根拠を有する(住民票がある)方の子弟で、以下のいずれかにあてはまる方。
    居住年数が2年以上5年未満 秋田県内の高等学校等を卒業見込みの方または卒業した方
    居住年数が5年以上 秋田県内の中学校を卒業した方または秋田県内の高等学校等を卒業見込みの方若しくは卒業した方

    2. 本人の住所が高校等卒業までに5年以上秋田県内にある方。

  • 高等学校等奨学金
    秋田県内に居住する方の子弟。
7. 奨学金を返還しないと、どうなりますか。
正当な理由がなく返還が滞った場合、裁判所を通じて支払督促等を行います。
返還が難しい事由が生じた時には、必ずご連絡ください。